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IT女子のゆるふわリファレンス

ITの話題をお届けします

...フェイクニュース...


こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

 

今日は、フェイクニュースについてお話ししたいと思います!

近年、情報拡散力の高いソーシャルメディアが普及したことによって
フェイクニュースが無視できない存在となっています|д゚)

 

フェイクニュースとはその名も通り、虚偽のニュースなのですがこのフェイクニュースがソーシャルメディアによって拡散することが問題となっています。

 

例えば前年の4月に起こった熊本の地震。動物園からライオンが逃げたというフェイクニュースがネットに流れ、拡散されました。ネットに流した本人は偽計業務妨害容疑で逮捕されているのですが地震によるパニックとライオンが動物園から逃げたという恐怖で余計に混乱しますよね。。。

災害が起き、一刻を争う事態だからこそ正確な情報が求められるのですが、フェイクニュースが流れると多くの人々がその情報に惑わされることとなります。

 

また、米大統領選では、候補者に関する虚偽の情報が流れ投票に大きく影響したともいわれています。
米大統領選が終った現在もトランプ氏のフェイクニュースが拡散され、トランプ氏本人がフェイクニュースを鵜呑みにしないよう呼びかけています。

 

いたずらや軽い気持ちでやったことでも情報拡散力の高いソーシャルメディアに流すことによって一気に拡散してしまいます。


フェイクニュースの多くはアクセス数稼ぎと言われ、話題性のあるものがテーマになっていることが多いのでつい気になって見てしまいますよね。。。

しかしニュースが、真実であれば情報拡散が早いに越したことはないのですが虚偽か判別ができないものに関しては容易に信じないことが大切です(*‘ω‘ *)

 

そのフェイクニュースに対抗すべく、スローニュースも存在し、リアリティチェックを拡充し、より信ぴょう性の高いものを発信する取り組みが英国放送協会で行われています。

 

スマートフォンやPC、タブレットなどで簡単にいろいろな情報を確認できることは、とても便利であるとともに不特定多数人間が簡単に情報発信できるいま、すべてを鵜呑みにしてはいけませんね。。。

 

それでは今日はこの辺で~!

 

 

...フレームワーク...


こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

 

今日は、フレームワークについてお話ししたいと思います!

 

フレームワーク(framework)は、ソフトウェアの分野で特定のプログラミング言語で書かれた枠組みのことを指します!


フレームワークを使用し機能を開発することで1から処理を書くことなくフレームワークの中のそのまま利用できるソフトウェアの主要部分の雛形と、汎用的で再利用可能なクラスやライブラリ、モジュール、APIなどを使用することで開発工数を削減できるメリットがあります('ω')

 

また、拡張するための方法や規約などが定められているので、開発者が決まりに則りコードを記述することで機能を追加することが可能です(*^^)v

 

しかし、デメリットもあります。それは、フレームワークは特定言語のバージョンに依存するリスクがあるので定期的に確認する必要があることと、開発者はフレームワークの使用方法を学ぶ必要があるので少なからず学習コストがかかります。

 

ただ、1回覚えてしまえば次に同じフレームワークを使用する際、生かすことができるので開発工数を削減することができます!

 

開発工数の削減といえば、前にCMSについてお話したこともありましたね( *´艸`)


CMSについては下記をご覧ください

yurufuwa-ref.hatenablog.com

 

フレームワークCMSもベースがあるので開発工数を削減することができます。
また、フレームワークが土台のCMSもあります。

 

フレームワークCMSもいろいろな種類や開発言語があるので作りたいものによって
選定することが大切です( ..)φ

 

それでは今日はこの辺で~!!!

 

 

 

...Cloudbleed...


今日はひなまつりですね◆◇ヾ(´∀`●)ノ

ひなまつりは女の子の健やかな成長を願う伝統行事でひな人形を飾ったりしますよね!
春の訪れという気持ちですがまだ寒い日が続きますので早く暖かくなることを
待つばかりです(´-`).。oO

 

こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

 

先日ネットニュースになっていたCloudbleedについてです!

 

Cloudbleedは、クラウド脆弱性をついた情報漏洩のことで、今回はCloudFlareという
コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(Content Delivery Network)で発覚しました。

たった1文字、されど1文字のコードのバグによって、パスワード、個人情報、メッセージCookie、その他の膨大な情報がインターネット中に流出してしていたことが発表されました。

その規模の大きさから2014年に発覚したOpenSSLの脆弱性、Heartbleedを連想させるのでCloudbleedと名づけられたそうです(・ω・)

 

Heartbleedは、OpenSSLのHeartbeat拡張に存在する情報漏えいの脆弱性
パスワードや秘密鍵などの情報が簡単に盗まれてしまうことも実証されて大きな問題となりました。

 

では、CloudFlareとはどんなものなのでしょうか・・・?

 

CloudFlareの前に、コンテンツ・デリバリ・ネットワークについてです。

コンテンツ・デリバリ・ネットワークとは、世界中に張り巡らされたサーバ(CDNサーバ)を通してウェブコンテンツにアクセスしようとするユーザに最も近いサーバから効率的に配信してくれる仕組みのことです('ω')

本来コンテンツ・デリバリ・ネットワークは大規模なリクエストを円滑に処理するように生まれたサービスなのですが、CloudFlareは小規模なWebサイトでもドメイン単位で簡単に無料で導入することができます(^^)

 

そのCloudflareにバグがみつかりました。このバグで悪意のある攻撃はなかったと発表されているものの2月13日から18日までの間、約330万回のHTTPリクエストにつき1回のデータリークの可能性があるとのことです。
2016年9月から約5カ月の間の長期に渡りバグに気がつかなかった事から、深刻な問題のようです。

 

便利なクラウドサービスですが、セキュリティ対策はとても大切です( ..)φ

 

いま身近なウェブサイトやアプリなどでも二段階認証は増えてきてますし定期的なパスワード変更もできないことではないですよね!(ちょっとめんどくさい・・・)

 

自分の身は自分で守るのと同じように自分の個人情報は自分で守りましょうということなのかもしれません・・・

 

それではこの辺で~!