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IT女子のゆるふわリファレンス

ITの話題をお届けします

...SLA...


こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

朝から雪がすごいですね~(*_*)
東京都心で、11月としては54年ぶりに初雪みたいです!
とても寒いので風邪を引かないように体調管理には気を付けないといけませんね('_')

今日は、SLAについてです!

SLA(Service Level Agreement)とは、品質保証制度のことで
ITサービスプロバイダ(サービス提供者)と顧客(利用者)
の間で交わされる合意書のことで、サービスレベル目標値を文章化し
ITサービスプロバイダおよび顧客の責任を規定するものです(*'ω'*)

内容としては、提供するサービスの内容と範囲や品質に対する水準を明確として
それが達成できなかった場合のルールを定めます('ω')

SLAの対象となるのは通信サービスや、レンタルサーバ
SaaS(Software as a Service)などのクラウドサービスや業務システムなどです(*^^)v
SaaSについては下記記事をご覧ください(*´ω`)

yurufuwa-ref.hatenablog.com


SLAを規定することによって、サービス利用者にとっては、提供サービスの性能や機能がどの程度の品質で確保されるのか事前に知ることができます(´・ω・)
そして、サービス提供者にとっては、実質的なサービス品質を明確にすることで、サービス利用者からの利用開始後、品質が想定と異なるなどによるトラブルを防止することができます( *´艸`)

また、SLAを規定するにあたりPDCAサイクルをまわさなければあまり効果がありません。。。
具体的には
・(Plan) SLAの作成
・(Do) サービスの実行
・(Check) サービスのモニタリング・評価
・(Action) SLAの見直し
という流れで、規定したSLAと実際のサービスレベルに差はないか確認し、問題がある場合にはサービスを改善するか、SLAを適切な水準に見直すという作業が必要になります(;´・ω・)
こうしてSLAを有効に機能させるものをSLM(Servicr Level Management)といいます(^^)

それではこの辺で~('ω')ノ