IT女子のゆるふわリファレンス

ITの話題をお届けします

...eラーニング...

 


2017年も残すところ1か月を切りましたね~
あっという間の1年でした!!!

2017年残りわずか、忘年会などイベントごと盛りだくさんで
さらに時が早く過ぎそうです(*´ω`)

 

あっという間だったということは今年も良き1年だったということでしょうか(*'ω'*)

皆さんはどんな1年でしたか?


そんなところで今日は、eラーニングについてです。

eラーニング(electronic learning)とはインターネットを利用した学習方法のことです。

始まりは、CAI(Computer Aided Instruction)という1950年代に登場したコンピューター
を利用して教育を支援できないかという考え方で、米国を中心に世界各国で研究・開発が盛んに行われました。

 

そして、1990年代に、特別なスキルや専門知識がなくとも手軽に扱えるWindows95が発売され今までは仕事や研究に必要な人や、ごく一部の人が利用するものだったパソコンが一般家庭にまで普及していきました。

 

普及と共に、CAIはCBT(Computer-Based Training)というCD-ROMを利用したマルチメディア教育や
インターネットなどを利用するWBT(Web-Based Training)へと発展しました。

そして、2000年代にCBTやWBTから発展して、eラーニングという言葉が生まれました(*'▽')

 

CBTはCD-ROMなどを利用しているので進捗などの情報を一括で管理できないのに対してWBTは、インターネットを通じて、サーバー上で一括管理することができます。
また、CD-ROMなどを配る必要がなく、教材の修正時も配信元の情報を書き換えればよいので再配布の必要がなくなり、コストカットにも繋がります。

 

インターネットを利用することで、自分が好きな時PCやタブレットスマホなどで
学習することができて、わざわざ重い教材を持ち歩く必要がないのでとても手軽ですね!

 

いま、いろいろなeラーニングがあって気軽に学習ができるのでスキルアップ
新人教育などに利用されることが多いみたいです(*´ω`*)

さらに、リアルタイムでコミュニケーションがとれるものもあるみたいなので
質問などもできて、学習が捗りそうです(*^^)v

 

それではこの辺で~!!!

 

 

...ビットコイン...


こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

 

だいぶ期間があいてしまいました・・・
お待たせしました!!!!!(誰も待ってない・・・?)

 

今日はビットコインについてお話ししたいと思います!

 

ビットコインとは、仮想通貨のことで言葉の通り実際に手に取って見える形の通貨ではありません。
日本円や米ドル等の法定通貨と同様の新たな通貨で、特定の国や地域に限定されない無国籍の通貨でもあります。

 

Suicaなどの電子マネーも実際の通貨として現物が存在しているわけではないのでは仮想通貨かと思われがちですが電子マネーと仮想通貨はまた違うものです(*‘ω‘ *)

 

まず、電子マネーはその地域で使われている円やドルなどの通貨を使って
電子的に決済し第三者への支払いには使えず、換金する際は発行元で行います。
価格も固定されているので例えばSuicaの場合、1000円分チャージすれば1000円分
電車に乗れて、お買い物などができます(^^)/

 

それに比べてビットコインは、価格が固定されずレートが存在します。

 

まず、ビットコインはBTCという単位で表され、購入する際はレートが1BTC=1000円であれば1BTC受け取れます。
しかしビットコインの価格にはレートが存在しますので1BTC=900円になれば1000円払ったのにも関わらず900円分のビットコインしか手元には残りません(゚_゚)

 

そして、通常の通貨は銀行口座などを開設し管理することができますが
ビットコインを管理するための銀行のような組織は存在しないので
管理はビットコインを扱う人同士が対等な関係で取引可能な、「P2P(Peer to Peer)」と呼ばれる通信システム上で、専用プログラムを介して管理されています。

 

巷ではビットコインの分裂騒動が起こっていますね・・・

 

お金が分裂というとだいぶ不思議ですよね(;´・ω・)

どうやら誰がいくら所有しているか、という情報などがコピーされて別々の通貨として
運営されていくということらしいです( ゚Д゚)

 

なぜそんなことが起こるのかというと、ビットコインのソフトウェアのデベロッパーの方たちがシステムの処理能力改善をめぐってふたつのグループに分かれたりすると分裂みたいなことになるみたいです(・ω・)

 

大事なお金が入っているのに大丈夫なのでしょうか・・・

 

今後もビットコインから目が離せませんね('_')

 

それでは今日はこの辺で!!

 

 

...チャットボット...


最近30度を超える暑い日が続いてますね~・・・
夏バテ気味なので体調管理には気を付けたいものです(´;ω;`)

 

こんにちは!ふわりです(´・ω・`)!

 

今日は、チャットボットについてお話ししたいと思います

 

チャットボットとは、チャット+ボット(ロボット)を掛け合わせた
言葉のことで、人間がコンピューターを用いていた作業を自動的に実行するプログラム
を指します!

 

チャットボットは、人間の代わりにコミュニケーションを自動で行ってくれます(*'ω'*)

 

そして、チャットボットには、大きく分けて

があります!人工無能型チャットボットは大枠で決められたキーワードを拾い、
人間がプログラムしたシナリオに沿って応答します('ω')

 

それに対し、人工知能型は人間の言葉や文脈を学習するため、キーワードだけでなく
キーワードを含む文章の意図を理解し、より人間らしい応答をしてくれます('_')

 

人工知能型のチャットボットといえば、少し前にマイクロソフトが開発したAI女子高生
「りんな」が話題となりましたね!

 

☟AI女子高生りんなについては下記記事をご覧ください

 

yurufuwa-ref.hatenablog.com

 

いまチャットボットはいろいろな種類があり、企業が自社のサービス提供のために
プログラムを開発しています!

 

また、24時間稼働しているカスタマーサポートの窓口などでも用いられています(^^)
カスタマーサポートをある程度自動化することにより、人員削減することができると
期待されています。

 

このチャットボットが普及してきた背景には、FacebookのMessengerやLINEなどの
メッセージアプリがチャットボットプラットホームとなったことで、チャットボットを
利用したサービスを手軽に提供できるようになったことがあげられます!

 

最近はお店に行かなくてもECサイト上で商品を提案してくれるチャットボットや
おすすめの飲食店を提案してくれるチャットボットもあるみたいなのでこれから
どんな新しいサービスが出てくるのか楽しみですね!

 

それではこの辺で~!