IT女子のゆるふわリファレンス

ITの話題をお届けします

...バウンスメール...


こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

 

あっついですね!
水分補給して熱中症にならないように気を付けましょう(^^)

 

今日は、バウンスメールについてです!

バウンスメールとは、送信したメールが何らかの原因で返ってきてしまうエラーメールを意味します。

 

バウンスメールには恒久的な原因によるハードバウンスと一時的な
原因によるソフトバウンスがあります(*´ω`*)

まず、ハードバウンスはメールアドレスが存在しない、メールアドレスを管理するメールサーバが見つからないなどの理由で発生します。

そして、ソフトバウンスはメールボックスが満杯だったりメールサーバが落ちていたなどの理由で発生します。

 

このバウンスメールを装ったウイルスメールもあり、開いてしまうだけて
ウイルスに感染してしまうので注意が必要です( ゚Д゚)

 

なのでバウンスメールを減らすために、メールの宛先は定期的にメンテナンスを行って
不正なアドレスがないかチェックすることが大切です( *´艸`)

 

また、バウンスの発生率は開封率などと合わせてメールマーケティングの分野でも利用されます(*'ω'*)

 

メールマーケティングでは一人ひとりのお客様に合った内容を適切なタイミングで
メール配信すること重要ですが、配信頻度が多すぎたり適切でない内容の配信があるとユーザが受信拒否をしたりしてハードバウンスが起こりかねないので注意が必要です!

 

それでは今日はこの辺で~!

 

...RPA...


こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

 

今日はRPA(Robotic Process Automation)についてです!

 

RPAは、ロボットによる業務自動化のことで仮想知的労働者や
デジタルレイバーと呼ばれたりもします!


言葉の通りRPAは人間が行う業務を代わりに遂行させる仕組みで
AIや機械学習などを活用して、単純作業や精密さが求められる
バックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行で導入されます!

 

RPAは人間が行う業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで
ソフトウェアはおろか、ブラウザやクラウドなどさまざまな
アプリケーションを横断して処理することが可能だそうです('ω')

 

人間に代わって作業ができ、ロボットなので24時間働き続けることも
できるわけです(*'ω'*)また、設定されているものしかやらないので
人為的なミスを防げるというメリットがあります。

 

人件費がかなり削減できそうですし、人材不足もある程度解消できそうですよね(^^)

 

また、RPAは3段階に分けることができます。

まず1つ目はRPAです。そして、2つ目はEPA(Enhanced Process Automation)と言われ構造化されていないデータの収集や分析が必要な業務を行うことができます。
なのでRPAが苦手としていた非定型業務を任せることができます。
3つ目はCA(Cognitive Automation)と言われていて大量のデータをもとに学習して
意思決定まで任せることができます。

 

ただRPAを導入することのデメリットもあります。それは、想像していたよりも導入コストがかさんでしまったり業務の効率化が進まなかったということや、RPAで障害が起こったときに普及に時間がかかるなどの問題があります・・・

 

にしても今後もどんどん普及していく予感です(*´ω`*)

 

それでは今日はこの辺で~!

 

...Google Maps Platform...


こんにちは!ふわりです(´・ω・`)

 

Googleが次世代のGoogleマップビジネスとしてGoogle Maps Platformを
発表したそうです!


Google Maps APIを利用したことのある人は少なくないのではないでしょうか?
今回そのGoogle Maps APIをアップデートし、名称も変更したそうです('ω')

 

なので今日は、Google Maps Platformについてお話ししたいと思います。

 

まずは、既存のGoogle Maps APIとの違いについてです。
いままでは料金プランがスタンダートプランとプレミアムプランの2形態だったのが
単一となります(^^)なのでGoogle Maps APIのサポートはプレミアムプランのみでしたがGoogle Maps Platformはプランが単一となるのでサポートも無料で提供されることとなります。

 

そして、Google Cloud Platform Consoleと統合することで利用状況の追跡や、プロジェクト管理を容易に行えるようになっているそうです(*'ω'*)

1つのコンソールで管理できるようになるのは便利ですよね!

 

しかし、6月11日からは、有効なAPIキーとGoogle Cloud Platformの
有料ユーザーとしてのアカウントが必要になるそうなので、いままでGoogle Maps API
を利用していた方はお気を付けください(´;ω;`)

 

登録しないとMaps JavaScript APIやStreet View APIは「低解像度」で「"開発用"と透かしの入った」地図を返されたりDirection APIやPlaces APIなどはエラーを返されたりするようです・・・

 

開発者のみなさん!確認しましょう!

 

それでは今日はこの辺で~!!!